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幕引きと御礼。【ドライアイス】

有)ユウキ様を通じて リレーにご参加下さった皆様へ

取りまとめを開始した4月13日から6月27日までに153名の方が
ご参加くださいました。総額 1,239,450円。

また、取りまとめ以前にもたくさんの方がご参加下さっていらっしゃいます。
有)ユウキ様以外を通してご参加下さった方もたくさんいらっしゃいます。


ドライアイス支援は幕引きとなりますが、
管理人は今なおご家族の元に戻れぬ方々が
“ご家族をご家族の元に”とこれからも願い続けます。



同時に、平さんが書いているように、未来に
このような支援が2度と行わずにすむ事を
皆様と共に祈りたいと思います。


願いながら、
祈りながら、
忘れずにいたいと思います。


そして今、出来ること、すべきことも
忘れずにいたいと思います。
生きている人が出来ること、すべきことを。


             



              平さんのブログ
     “どうせ地球のチリだからな”より



“幕引きと御礼。【ドライアイス】”  
                       2011-06-29 13:23:46


燃料の問題から、動ける人たちが少なくて、4月に日記を書いて皆さんにお願いした。

以前の記事、【超緊急】今、一番必要なもの

その結果、大阪のユウキという会社さんが動いてくれた。

運動のきっかけのリンク
ドライアイスのユウキ様 WEBサイト
力強く、心強く、俺がお礼をいう事でもないんだろうけど、ありがたかった。

想像力との競争力という記事のリンク

悲しいことだけど、一人のお母さんから連絡をもらった。
単純な嬉しさとは違うけれど、その人の心を皆がほんの少し支えたという現実が俺を支えてくれた。

それら全てがという記事のリンク
全国の紙面にも載りました。
全国での放映もされました。
悲しいことだけれど、キチンと結果として出せました。

これからも、やんなきゃねぇこと、やること、やれることはいっぱいある。
何度も言うけど、
末代まで、身近な人に誇りをもって話が出来る生き方をしよう。

今は遠く、知らない人でも、身近な人になる可能性がゼロじゃない。

ドライアイスはもう終わりにする。

調査をして、必要だという安置所に持って行って終わりにする。
行政からの要請も、もうない。
理由は様々ある。

ちゃんと届くようになっている。
足りない時もあるが、もう、そういう問題じゃない。

二度と書かないと思うけど、もう、それどころじゃない。

全国の皆さん。

こんな僕を信じてくれてありがとうございました。

今後は、Smile for birthdayと、dogwoodのアニマルシェルター、それとスコップ団を忘れないでください。
生きている人がやらなきゃいけないことがあります。

ドライアイスの支援体制を整えるという、世界で初めての支援は皆の想像力のおかげです。
皆の優しさのおかげです。

捨てたもんじゃねぇ。

そう思います。
もう二度と、同じような支援体制が組まれないように祈ります。

そのように皆で祈ろう。

こんなの普通じゃねぇよ。

ドライアイスの件。
本当にありがとうございました。

平 了

(変な名前!ぷぷぷ!)
うっせ、この野郎!!
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スコップ団 団員募集

平一家は
休むことなく、
止まることなく
今も動き続けています。


dogwoodでの動物保護。
同時に人への支援物資のお届けも続けていらっしゃいます。


誕生日の子供達にケーキを届ける
“Smile for Birthday”

そして、スコップ団


スコップ団は現在、団員、絶賛募集中。
目指せ団員1万人。
スコップ団Twitter組『 @SCHOP_DAN 』も始動。



1人でも多くの人に知ってもらいたい。
平一家を応援する方法は多種多様。

出来ること、続けませんか。

NHK放送 

活動の内容がNHKにて放送されました。

実際の放送内容はこちら


5月13日(金)“ブログがつないだ被災地との絆”

視聴は5月20日まで。


このリレーをつないだ(有)ユウキ様、平さんの姿を、声を、ぜひ。 

バトン到着

5月1日、気仙沼にお届け。

NHKの取材班も同行したようです。



              平さんのブログ
    どうせ地球のチリだからな。
より



それゆけスコップ団


NHKの人達です。



皆さんからのバトン、(有)ユウキ様と平一家の皆さんが届けて下さいました。

産経新聞掲載

掲載記事 (pdf形式)産経新聞4月25日朝刊

ネット配信ニュース 産経新聞 4月24日(日)2011.4.24 20:54 発信

Yahooニュースでも4月24日21時33分配信されています。


平さんのブログでの紹介

(有)ユウキ様のHPでの紹介




一部ブログ(Amebablogやlivedoorblog,yahooblogなど)では
ニュース記事直接引用可能ですので、
ご自身のブログで支援のよびかけのご協力を下さった方で
上記ブログをご利用の方は、記事掲載ご紹介の際には直接引用を
ぜひご利用戴き、具体的な支援先の紹介に繋げて戴けますと幸いです。
直接引用の詳細はこちら→ニュース記事ブログパーツ

ドライアイスの発注 現在の状況from平さんのブログより

              平さんのブログ
    どうせ地球のチリだからな。


『胸騒ぎ』
                          2011-04-20 16:59:51

何だか嫌な予感がする。
胸騒ぎって言うのかな?

疲れてるのかもしれないね。
助手席のタケチンが寝た。
無理もない。
あれから毎日だ。

何の為でもない。

ドライアイスは岩手が足りていないと情報が入った。
岩手か。

市長さん方と折衝してくれている香野先輩が、
「ドライアイスは了さん達が火付け役になったそうです!」
と笑顔で報告をしてくれた。
東松島の市長からの話。
ようやく県も動き出し、ドライアイスが徐々にではあるが定期的に届き始めたっていう事です。

良かった!


もうじき開始される瓦礫の撤去。
その後にまた大量に必要になるかもしれないと検死の方が言っていた。
その様子を見て、ドライアイスの集中企画はストップさせます。

成せばなる。
皆のお陰で、県も動いた。
たまらんなぁ。


これが済んだら、俺は家と車と三大家電企画に移る。
それと【Smile for birthday】だな。
これはドッグウッドの【アニマルシェルター】と共に永久に続ける活動の一つ。
頑張るね。

皆に知らせて下さい。
驚きの実行委員会名簿にしてみせる。





『ドライアイスの発注』
                          2011-04-21 11:14:14

昨日報告を受けたように、皆からの4トンのドライアイスは「ただの質量」を越えて、もっと大きな効果が出た。
火付け役の4トン。
もっとそれ以上のドライアイスが宮城県内に定期的に入るように整備されたよ!って連絡が入りました。


良かった。

何事も家族が揃ってからじゃないと、やる気が出ねぇ。
彼女や彼氏が電話に出ないだけで、何も手につかないもんだ。
今回は、そんなの比べる対象にすらならない、それ以上の心理状態。
娘や息子、父さんや母さん、大切な人の安否は【やる気の第一歩】の前の基礎です。
音楽を聞いても、飯を食っても、絵を見ても、テレビを見ても、何をしてても空っぽ。
食う、寝る、一発やる。
それだけならただの動物じゃねぇか。
俺達は人間だからな。
夕焼けを見て感動したり、月の満ち欠けを美しいじゃんと感じたり、花の香りがスゲーいいよね。って思ったり。
「それ、必要?」
と思うような、ストラップ、オブジェ、ポスター…
服だって、髪型だって、何でもいい訳じゃない。
生きるだけなら世の中いらないモノだらけだ。
ただ、俺は人である以上いらないモノだらけに囲まれたい。
絵とか、音楽とか、ケーキとか。
復興とは、そういうモノを見て「いいよね」と言うだけの余裕が生まれて初めて成す。

だから、そんな全ての基礎の家族が揃う、という手伝いをドライアイスはしてくれる。
今は捜索が一段落しただけであって、瓦礫を本格的に片付けた下にいる方々は、これまでと同数に迫ります。
その時まで様子を伺い、いつでも発注出来るようにしておきたい。

まだ半数の方々だけだから。

そんな支援を引き続きお願いいたします。

お金が残ったら、子ども達の笑顔に変えて行くプランや、これから台頭する足りないモノに変えてもいいかと俺は思っています。
ご理解、ご支援、ご協力ください。


さぁ、行くぜ。
スコップ団だ!

無記名投稿コメントへのお答え

過去に表示してあった(現在は非表示)ページに関して、
お伝えすべきこと、せねばならぬことをUPさせて戴きます。

4月16日に書いたものをそのままUPしておりますので、
現在の当ブログ状況とは異なる記載がございます。
当ブログ管理人が使用した“ドライアイス支援団”という呼称に関し
4月16日時点での当ブログ管理人のお答えです。


呼称の解釈の相違で軋轢を生むことは、同じ気持ちを持って、同じ目的の為に
動いているこのリレーには不要と当ブログ管理人は思えましたので、
4月17日、“ドライアイス支援団”の呼称使用しているページは非公開、
プロフィールなどからも呼称を削除させて戴きました。

また、支援者様からのコメント受け付けを開始に伴い、
4月18日よりコメント承認制は解除させて戴きました。

以上追記致します。
                         4月18日 管理人



===============================
承認設定をしているコメント欄に無記名投稿での
↓のコメント内容は荒らしか釣りと見なすべきか判断に迷いましたが、
ご質問のお答えはこのブログをご覧の皆様にご説明をさせて戴くべき
内容と思っており、準備途中のエントリーでしたので、
こちらにコメントを転記して、返答を兼ねましてご説明をさせて戴きます。

ご覧の皆様にお願いとお知らせです。
HNで結構ですから、氏名ご記入の上、コメントをお願いいたします。

ドライアイス支援団団員であるご支援者の皆様から、
“ドライアイス支援団”のきっかけ、支援の呼び掛けをした
平さんへのメッセージを書き込んで戴けるページを
用意して欲しいという平さんご自身のご希望を伺いました。

ページを設けますが、当ブログ管理人はコメント承認を
常時頻繁に行える環境にございません。
その為、コメント承認制の設定を外すことを考えておりました。

しかし、今回の↓の無記名投稿で、再考し、承認制を継続させて戴き、
今後、無記名投稿で、なお且つ内容的にも、当ブログ管理人が
当ブログに相応しいと判断できないコメントに関しては、
当ブログ管理人のブログの一般常識的なネチケットに基づき、
当ブログ管理人の判断において承認せずとさせて戴きます。

限られた言葉でのやりとりですので、どうしても限りはございます。
ですので、ご質問がある場合には、まずはコメント欄に、
それでも限りがある場合にはご連絡先メアドをお知らせ下されば、
ご連絡させて戴きますので何卒よろしくお願いいたします。


================================

支援団?  11/04/16 13:53


支援団が立ち上がってますが何人ですか? 支援団というくらいだから何十人なんでしょう? 問い合わせをしたのですが支援団は知らないと言ってましたよ?


================================

ご質問に関し、最初に“ドライアイス支援団”をご説明させて戴きます。


当ブログ立ち上げ当初は、
有)ユウキ様の平さん宛ドライアイス支援専用口座利用の支援方法
ご案内告知目的ブログでしたので、
4月14日付け以降、ご案内させて戴いている有)ユウキ様でご購入戴いた方、
皆様の呼称として“ドライアイス支援団”と
こちらで記載させて戴きました。

“有)ユウキで平さんに宛ててドライアイスをご支援下さったご支援者の皆様”
 =“ドライアイス支援団” という解釈。


そこに至る経緯は

同じ目的“支援したい”と言う気持ちで、平さん宛に、
個々、バラバラでご注文下さった金額を、
まとめて1つの注文として戴く形の受注体制に出来ないか?という提案を
私が有)ユウキ社長に伝え、具体的な方法の提案をさせて戴き、
お引き受け戴けたので、平さんに必要であれば
こちらで受注体制構築をいたしますとブログにコメント。
4月14日昼前、平さんと有)ユウキ様社長の電話で決定し、始まった取りまとめ一括受注。
支援者様(発注者)複数みんなでまとめての支援にすることになったのです。
なったのですが、実際に稼働させるには体制の構築と準備が必要。
そこで、受注体制の準備を有)ユウキ様社長と始めました。
そして現在の支援方法ができあがりました。           

そのまとめたグループを示す呼称として“ドライアイス支援班”と
当ブログ管理人が当ブログに記載。

当ブログ管理人の申し出から、平さんの許可の元とはいえ、
個人名ではなく、まとめさせて戴いてしまったので
当ブログ管理人の個人名ではなく、
同じ気持ちを持つ、たくさんの方の1人として記載したいと思い、
複数名称の“班”記載させて戴きました。
平さんブログコメントにも“ドライアイス支援班”として
動きますと書き込ませて戴きました。


================================
その書き込みの中に私が書いた言葉が、ご支援者の方を限りなく
傷つけ、苦しませてしまいました。
私の言葉で、私が傷つけ苦しめてしまったことを、
心からお詫びいたします。

私の配慮と思い遣り、想像力の欠如が
どれだけお詫びしても足りないほど傷つけてしまいました。
本当にごめんなさい。
ここでどれだけ文字にしても、まだまだ足りぬ、
文字や言葉では到底足りぬ、ごめんなさい。
一言で済ませられないことを
一言で書くしか出来ないことを
本当に申し訳なく思っております。

私が書いた、取り返しのつかない言葉で、
取り返しのつかないことを致しました。

それ以上目に触れることで更なる苦しみを増やすことはせめて避けたく、
コメントは平さんに削除して戴きましたが、
削除して戴いても、書いた事実は変わりございません。
本当に申し訳ございません。

どのようにしてもお詫びし尽くせぬことであり、
当ブログを含めた
支援体制取りまとめ調整を止めさせて戴くことも考えましたが、
時間の経過に伴って新たに出て来た必要な調整もあるなか、
止めると言う形は尚更許されることではないと思いました。
取り返しのつかないことを自分が書いた事実を忘れず、
やると名乗りを上げた支援体制とりまとめの調整を精一杯
果たすことが、お詫びには決してならないことは分かっておりますが、
今、私が出来ることはこれしかございませんでした。
取り返しのつかないことに対してこれしか出来ないことは
本当に申し訳なく、心苦しいことなのですが、
どうしたらよいかを考え続け、やはりこれ以外
今私に出来ることはないと思い至りました。

本当に申し訳ございません。
================================


しかし、
平さんのこれまでの活動が個々から複数へと派生していく際に
平さんは“●●団”という呼称を付けてらっしゃるので、
平さんのご支援者様には“団”の方がなじみ深いかな?と思い、
途中から“ドライアイス支援団”と変更記載させて戴きました。



“有)ユウキ様で平さんに宛ててドライアイスをご支援下さった
ご支援者の皆様”=“ドライアイス支援団” です。

そして、有)ユウキ様HPでは
“被災地にドライアイスを送ろう運動”と記載して下さって
いますので 
=“被災地にドライアイスを送ろう運動”御参加者様でもあります。
     

これが“ドライアイス支援団”という呼称発生?の経緯です。


> 支援団が立ち上がってますが何人ですか? 

正確な人数は受注管理をして戴いている有)ユウキ様が
把握していらっしゃいます。
日付ごとにその日のご支援者様を発表戴けることになりました。

“それぞれが、それぞれの現場で、
その時に1番必要と自分が思えることをする”
最もシンプルなことをシンプルにやってゆくしかないと思っております。

また平さんから、ご支援戴いた方の直接の声を聞かせて欲しいので、
ご支援下さった方が直接コメントを書き込める場が欲しい
と当ブログ管理人にご連絡がございましたので、
新たに、ご支援下さった方からコメント欄を当ブログに設けます。



> 支援団というくらいだから何十人なんでしょう? 

いえいえ、とんでもないです。何十人どころか、何百人、
もしかしたら何千人かも。

有)ユウキ様のHPの“当社が協力することになったきっかけ”に
説明ございます通り、
平さんに宛ててのたくさんの個々のご支援者様達が
有)ユウキ様にご注文をして下さっていたお陰で、
4月14日以降の“まとめての一括発注扱い”に繋がったのです。
それなしには到底、当ブログ管理人がいきなり(しかも夜中の1時に!!)
電話して、交渉した所で、手配出来たとは思えません。
そもそも、既にたくさんの方がご支援の注文をなさっていたからこそ、
その皆さんのお気持ちを有)ユウキ様が受け取って、
平さんと平一家にドライアイスを届けたい!というお気持ちを持って
繋いで下さったからなのです。



そして、なにより平さんの諦めないという決意があった
からこそです。

平さんが書いていらっしゃいますが、
リレーのように、気持ちが、動きが、全てが
繋がっていったのです。

それぞれがそれぞれなりに抱いた気持ち。
自分ができることをしたいという気持ち。

当ブログ管理人自身その気持ちで(夜中の1時だったけど)
無茶を承知で、有)ユウキ様に電話をしました。
無理難題をなんとかできないでしょうか?といきなりの電話で
お願いしてみました。調整役が必要なら、私がしますからと。

有)ユウキ様はいきなり電話した14日1時から完成まで1日かけず
というあり得ない短期間でその全てをご準備下さいました。
お互い、手探りの試行錯誤での、電話でのやりとりを通しての構築作業。
とはいえ、それぞれがやりとり出来たのは完成までの1日でたった数回。
詳細を綿密に打ち合わせという王道で基本の
“報(告)・連(絡)・相(談)”なやり方は物理的に出来る訳もなく、
それぞれの判断で、それぞれができることを最大限やることで、
形にするのが最優先の“とりあえず”の稼動開始でした。
同じ目的に向かって。


14日夜、準備完了のご連絡を下さった有)ユウキ社長からの
“これであとはいかに多くの方に知って戴けるかですね!”の言葉。

その時点では、完成の事実を知っていたのは
実際に動いていた有)ユウキ様社長と平さんと
私だけ。。。

そこで、私が出来ることとして、
これまでの、そしてこれからのご支援者の皆様に
支援体制完成報告を兼ねた、支援方法情報告知をすべく、
15日朝、このブログを作成し、このブログ管理人を始めました。

そして当ブログ管理人なりの気持ちを
当ブログのタイトル説明およびプロフィールに書き、
プロフィール欄のAuthorを“ドライアイス支援団”とし、
呼び掛け告知ページで使用した呼称が“ドライアイス支援団”です。


同時にとりまとめ支援方式のお知らせを
既に支援要請をして下さっている方のブログや掲示版などに
このブログのアドレスを添えて“ドライアイス支援団”の呼称で
書き込ませて戴きました。

当ブログ管理人がお知らせコメントを書き込んだ中で、
以前からのご支援者の方がマルチポスト禁止掲示版で、
ご苦労しながらマルチポストでの支援要請トピをあげておられたのですが
こちらの同一お知らせコメント投稿で掲示版管理人様の目に触れ、
トピがマルチポスト違反で削除となってしまいました。
掲示板へのマルチポストはネチケット違反とはいえ、
多くの方にご協力戴きたい一心でご苦労なさっていた方の熱意を
無下にしてしまうことになってしまったことを
お詫びいたします。


同じ気持ちを抱いていた方達。。。

勿論、いうまでもなく、有)ユウキ様以外でご手配下さった方達も。
交渉手配時には当ブログ管理人は存じ上げなかった
ドライアイス要請以前から保冷剤の支援をして下さっていた
たくさんの方達も。
支援要請情報を様々な形ーTwitterやMixi、ブログや掲示版、
そして周りの方に話すなど
拡げて下さったたくさんの方達も。

皆さんがご支援者。

当ブログ管理人が知らない形で、知らない所で、
ご支援をなさっていた、いる方達が
これまでも、そして今も、もっともっといるはずです。


当ブログ管理人は、
それぞれが出来ることでご支援して下さった全ての皆様が、
支援したいという気持ちを抱いて下さった全ての皆様が、
“ドライアイス支援団”団員だと思っております。



個別にご支援としてご注文下さった方をまとめさせて戴いてしまう為、
ひとくくりで記載せざるを得ないゆえの
支援したいという同じ気持ちを持った人の集まりを表せる呼称として
記載した“ドライアイス応援団”でしたが、
解釈の相違を生んだことをお詫びいたします。


平さんのドライアイス要請に応えたいと動き出した支援“者”が、
支援“者”の“方々”に増え
支援“団”に、
リレーのように繋がった。

平さんのドライアイス支援要請をきっかけに
“ドライアイス”だけに留まらず、
同じ目的を抱き、他の方法や、手段を繋ごうとして下さっている方々も
“ドライアイス支援団”団員だと当ブログ管理人は思っています。



> 問い合わせをしたのですが支援団は知らないと言ってましたよ?

どなたに問い合わせをなさって、
どなたが知らないと言っていらしたのでしょうか??


今日現在も平さんと平一家の皆さんがドライアイスを携えて、
南三陸町に向かうと平さんのブログに書かれていました。
諦めないの想いを胸に。多くの困難のなか。


知っている、知らないではなく、
同じ気持ちのリレーは、現に、こうして繋がって、届けられています。
作り話でも、噂でもなく、
全国の、多くの見知らぬ方々の気持ちが形になって、
そのほとんどはお互い逢ったことも、見たことも、話したこともないけれど、
でも“自分にできることをしたい”という同じ気持ちを抱いて、
事実、して下さったから、出来上がったこの繋がりを
当ブログ管理人は“ドライアイス支援団”と書かせて戴いております。


呼称・名称など、どうでもいいと私は思います。
それぞれが呼びたいように。

だって、それぞれが同じ目的を持つ繋がりの中の1人なのだから。

自分が何かをしたいと思ったならば、自分に出来るなにかを形にすること。
名前や名称ではない、繋がった事実。

ただそれだけです。

================================

「気持ちのリレー」の走者からアンカーへ

バトンを繋いだ走者達から、
アンカー平さんへのメッセージ



「気持ちのリレー」のアンカー 平さんから 
ご支援下さった皆さんの声を
ぜひ聞かせて欲しいというリクエストがありました。


走者の皆さん、諦めずに走り続ける平さんに、
皆さんがバトンに込めた「気持ち」を
届けませんか。



皆さんからのご支援金がバトンなら、
皆さんからの声はバナナ。


バナナなしではお腹が空く。
お腹が空いたら、力も出ない。





皆さんの「気持ち」、届けませんか。
皆さんのバトンを繋いだ「想い」、届けませんか。
アンカーにパワー、届けませんか。



メッセージはこちらのページの
↓↓コメント欄↓↓にお願いします

『祈りを形に』   目には見えないメダル

              平さんのブログ
    どうせ地球のチリだからな。

                          2011-04-17 07:29:09


『それら全てが』

公衆電話から電話が来ました。
安置所にて息子と会う事が出来て、家族がやっと揃ったというお母さんからだった。
先日、タケチンとドライアイスを届けた場所。
警察か消防の方かは分かりませんが、追いかけてきてドライアイスを差し出し、
「お母さん、本当にご苦労様でした。」
と敬礼をされながら言われたそうです。
俺はその担当の方の心情。優しさと気遣いに、ただただ涙が出た。
届けたものを、ただ消化されるのでもなく、棄てられるのでもなく、
「ご家族にも、分けてあげて欲しいんです。」
という俺達の要望やオモイが伝わったという事が、何よりだと感じて泣けてきた。
熱く語ってくれたらしく、
(通常の流れでもらえるモノ)
として受け取ろうとしたら、
「これは、市とか県等からではなく、仙台から青年達が届けてくれたもの。本当の手遅れなんてない。と彼等に教わった。」と話してくれたそうです。
他に言われた事は覚えてないけど切り際にお母さんに言われた事はしっかり覚えてる。
それを全国の皆にも伝えたい。
「諦めずに、息子に合わせてくれてありがとうございました。」

感謝されるためにやってんじゃねぇけど、皆のしてくれた事が無駄になってないという「気持ちのリレー」が、間違いなくお母さんには伝わった事を単純に喜ぼうと思う。
俺が感じた魂の揺さぶりが、皆にも伝わればと願います。
俺達のしていることは、ありがとうと言われる事が目的ではない。
【結果】がそうなればいいだけの話だ。
良くも悪くも、期待なんてしていない。
お金をもらわないで働くことだけがボランティアだと勘違いしてはいけないと思う。
自己の満足度を高めるだけの、それこそ「ありがとう」と言われたいから、という動機ではやり抜けない。
俺も、大した人間ではないので途中、幾度となく嫌になった。
今だって不安定だ。
我妻さんに、
「長く続けなきゃいかんと思う。」
と言うと、
「当たり前だ。」
と言われた。
身近な支えとして体もデカイが、心もデカイ。
そして、皆が俺のぐらつかない基礎になっているという事を一人一人にお礼をしてまわりたい。
皆という基礎は、地震なんかに負けない。
いつか必ず、会いに行く。
早い段階で、ドライアイスの需要がなくなるかもしれないし、長期に渡って必要となるかもしれない。
行政の方々も動き出してくれているからね。

そしたら、次は家と車だと思っている。
命の次は、それが一番。
落胆するのではなく、俺は次の策を考える方の人間だ。
全ての策が尽きたら、諦めないという策がある。

【諦めずに、息子に合わせてくれてありがとうございました。】
以上、現場からでした。

今日はスコップ団も行くぜ。
やること、やれる事はいっぱいある。
末代まで、身近な人に誇りをもって話が出来る事をしよう。
遺体から財布を取ったという奴がいたら、殴っていいと思う。
じいちゃんがタンスに貯めてた金を盗んだ奴も、殴っていいと思う。
俺は見つけたらやる。
止めんなよ。
負けるはずがない。
勝つまでやる。
だから地震にも、負けるはずがない。
それら全てが、皆が支えてくれているという、意識の中での基礎に起因している。
ありがとう。

写真は俺の指先のテクニックが素晴らし過ぎて寝ちまった保護犬。
名前は…なんだっけな?
楽太郎じゃない奴!


 「気持ちのリレー」を繋ぐために        

   

          詳細情報はこちらです


http://www.dryice.ne.jp/undo/index.html


            (有)ユウキ HP
 “被災地にドライアイスを送ろう運動”


==============================

       平さんのブログ
 どうせ地球のチリだからな。

                  2011-04-15 08:32:26


想像力との競争力


望みは日々変わる。
地震が起きる前日は、何を望んでいただろう?
望みは日々忘れてしまう。
震災後、自分たちが生きているという事に感謝し、生きていてくれさえすれば、と心から祈った。

時間が戻ればいいのに。
そう思った。
灯りもなく、飯もなく、絶望しかなく、たまたま生まれた格差に怒った。

神様はいないような気がする。
テレビの特番で出てくるようなエスパー達も、今出てこないで、いつ出番だというんだろう?
俺はもう、自分の目で見たことしか信じたくないし、それが一番強い様な気がしてる。

ドライアイスを集めようと言うと、
「亡くなった方々も大切だけど、生きてる人が先でしょう?」
と、言われた。
「うん。」
としか言えなかった。
諦めではなく考え方は様々、それも大事だし優先順位なんて俺にはつけられない。

でも、考えてみて欲しいんです。

【お子さんがいる方。】
どこかで生きているはずだと、情報を集めて探し回るはずです。
毎日、泥を掻き分けて、瓦礫の下を探し回るはずです。
だから俺達は、機動力をあげるためにガソリンを用意した。
それでも自分の子が見つからず、安置所を探し回る。
二度と動かない状態であったとしても、
「パパ!」
「ママ!」
と抱きついて来たことを忘れられるはずがなく、会いたくないはずはない。
何としてでも会いたい。
俺は寒かったであろう、苦しかったであろうわが子を、もう一度撫でてあげたい。変わり果てていても、もう一度抱き締めたい。
側にいてあげられなくて、ごめんなさい。と伝えたい。
学校を休ませれば良かった。って、際限のない後悔もどんどん生まれる。
気が触れてるように見えるなら、そう思われてもいい。
家族とは、そういうものだと思う。
愛とは、そういうものだと思う。
寒いまま、痛かったまま、苦しかったまま、見つけてあげられないまま埋められたら…
俺は泣くことも出来ない。
区切りが無くなって、ずっと絶望しかなくなる。
ゆきえさんが亡くなったことは、俺は知っていた。
なんかね、分かってた。

でも、実際にその現実を突きつけられるまでは泣けなかった。
全てを知った後に死ぬ程泣いた。
精神力が限界に達したのは、火葬の日だった。
新潟にガソリンを売ってくれと懇願しに行った日だった。
新潟に着いた早朝に火葬の連絡が来た。
我妻さんに、
「ガソリンはいいから帰っておいで。もういいから。」
と言われた。
タケチンに肩を掴まれて、やっと立ててた。
サーバーメールに、ゆきえさんからの最後の言葉を見つけるのは、もう少しだけ後の話。
俺が世界を救う。とまで本気で思って頑張った。
俺なんて、被災者には含まれない。
明るくしてなきゃならんのです。
皆、それらを分かって探してる。

楽しいことも、頑張ることも、飯を食うことも、まずは家族が揃ってからだ。

もっと早く想像力を働かせていれば良かった。
申し訳なく思う。
土葬をしてる行政を責めてはいない。
限界を迎えてしまっただけ。
消防の方々。
検死をしてる方々。
安置所の担当の役場の方々。

皆が喜びではない、何とも言えない表情を見せてくれた。
何度も書くけど、
「ご苦労様です!」
と潤んだ目で敬礼をされたが、それは、これを読んで他人事と思わずに動いてくれた皆さんのお陰です。

家族に再会するまでのドライアイス。
引き取ってから火葬までの時間の為のドライアイス。
生きている方々の物資は、今は誰かに任せよう。

俺は気持ちに区切りがつかないまま、復興の為に本気で力を出せない。

やる気の基礎は、大切な人達の安否だ。

俺は、それに友人達も含まれる。
嫌いなアイツも、元気だと聞いて安心した。
相変わらずバカな話を聞いたけど安心した。
やる気はそれから湧いて来た。
一家だからな。
俺は一方的にそう思っています。

皆からのコメントや、メールに何度も励まされた。
何度も癒された。
武田さん、齋藤くん、畑中さん、栗原さん、清村さん、中川さん、伊藤さん、小蘇我さん、永田さん、石川さん、杉、新本、小野寺、高野さん、朝倉さん、山添さん…やめた。キリがない。
五百人を越えた俺が一方的に一家だと思う方々には、俺が一生をかけてでもお礼をしに行く。
俺は、一生忘れない。
沢山の悩みや不安が、後から後から湧いてきます。
恋愛、成績、仕事、金…
普段から占いで気になる内容は少し忘れよう。

俺達は生きている。
安置所の寂しさと、線香の匂いが忘れられない。耐え難い匂いも忘れられない。
それは、たまたまの差です。
家族が元気なこと。
これ以上の幸せなんてない。
人間は生物だから、必ず腐ってしまう。
それを、止めよう。

有限会社ユウキ
いい名前だと思う。
勇気を出して、人を助けてください。
徳を貯めよう。
決して減らない徳を貯めよう。

俺はまだ信じられないが、もし神様がいるならば、どうか家族が再会出来るように、この会社を皆に伝えて欲しい。
どうか、皆に伝えるだけでいいので、いるならば、やってくれよ。

神様だったら、そのぐらい出来るでしょう?

ゆきえさんは、自分が見つかった田んぼにイルカを置いて俺に助けさせたり、自分のばあちゃんがず~っと探しても探しても見つからなかった靴をこれまた田んぼに揃えて置いてみたり出来てるんだぜ?

ゆきえさんが生き返ることはない。
一緒にご飯を食べる事も、ケンカをすることも二度とない。
謝る機会も、お礼を言う機会も二度とない。

悲しみに程度や順位はない。

一つの、何万人が亡くなった震災が起きたのではなく、数万件の悲しい事件が起きたのだ。

それぞれ1人で動き出し、数人で始めた俺達の活動を支援してくれる人達が五百人超になった。
ドックウッドと合わせれば千人を超える。

重ね重ね、信用してくれてありがとうございます。

一度きりではなく、いつまでも忘れないで継続した支援お願いいたします。

俺達は、アンカーだからな。
絶対に諦めない。

平一家、総出で家族を再会させよう。

家族は、家族の元に。
犬や猫も同じだ。
全員揃って磯野家だ。



支援取り纏め体制を手配して頂きました。
http://tairasupport.blog90.fc2.com/

頼むぜ神様。
ラストチャンスだ。
ご訪問ありがとうございます
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祈りを形に。
ご家族をご家族の元に。

理解の輪が拡がりますように。

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